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ネロ・ウルフ


「レックス・スタウト」が描く南極以北では最大の探偵。
ネロ・ウルフ(Nero Wolfe)
体重286ポンド(約130Kg)。身長5フィート2インチ(約180cm)。
ニューヨーク西35丁目の褐色砂岩の家に住む。美食家。
熱狂的な蘭の愛好家。家の屋上には植物室がある。
仕事嫌いで出不精。助手のアーチー・グッドウィンに情報を集めさせ事件を推理する。
ニューヨークのレストラン「ラスターマン」の料理長マルコ・ヴュクシックは、
旧友(実は双生児の兄弟)である。
出生には謎の部分がありシャーロック・ホームズの私生児ではないかという説がある。


ネロ・ウルフの事件簿
No.事件名(原題名)収録誌名(出版年)日本での主な訳本(出版年)
1毒蛇
(Fer-de-Lance)
(改題:Meet Nero Wolfe)
(1934) 「毒蛇」
ハヤカワ・ミステリ文庫
2腰抜け連盟
(The League of Frightened Men)
(1935) 「腰抜け連盟」
ハヤカワ・ミステリ文庫
3ラバー・バンド
(The Rubber Band)
(改題:To Kill Again)
(1936) 「ラバー・バンド」
ハヤカワ・ミステリ文庫
4赤い箱
(The Red Box)
(改題:The Case of the Red Box)
(1937) 「赤い箱」
ハヤカワ・ミステリ文庫
5料理長が多すぎる
(Too Many Cooks)
(1938) 「料理長が多すぎる」
ハヤカワ・ミステリ文庫
6シーザーの埋葬
(Some Buried Caesar)
(別題:The Red Bull)
(1939) 「シーザーの埋葬」光文社文庫
「シーザーの埋葬(新装版)」光文社文庫('04.03)
7我が屍を乗り越えよ
(Over My Dead Baby)
(1940) 「我が屍を乗り越えよ」
ハヤカワ・ポケット・ミステリ439('58.10)
8遺志あるところ
(Where There's a Will)
(1940) EQ 93年7月号〜93年9月号
9苦いパテ
(Bitter End)
(1940)
「Death Times Three」(1985)
EQ 83年3月号
10黒い蘭
(Black Orchids)
「Black Orchids」
(1940)
EQ 86年3月号
「黒い蘭」論創社('14.09)
11「死の招待」
「ようこそ、死のパーティーへ」
(Cordially Invited to Meet Death)
「Black Orchids」
(1940)
EQ 86年7月号
「ようこそ、死のパーティーへ」論創社('15.10)
12「まだ死にきってはいない」
「死にそこねた死体」
(Not Quite Dead Enough)
「Not Quite Dead Enough」
(1944)
EQ 88年1月号
「ネロ・ウルフの事件簿 アーチー・グッドウィン少佐編」
論創海外ミステリ('16.11)
13ブービー・トラップ
(Booby Trap)
「Not Quite Dead Enough」
(1944)
EQ 86年9月号
「ネロ・ウルフの事件簿 アーチー・グッドウィン少佐編」
論創海外ミステリ('16.11)
14語らぬ講演者
(The Silent Speaker)
(1946) 『世界推理小説全集』19
別冊宝石58号('56)
15女が多すぎる
(Too Many Woman)
(1947) EQ 89年11月号〜90年3月号
16Xと呼ばれる男
(And Be a Villain)
(英題:More Deaths Than One)
(1948) EQ 98年9月号〜99年5月号
17「死の前に」
「この世を去る前に」
(Before I Die)
「Trouble in Triplicate」
(1949)
『探偵倶楽部』 57年3月号
「ネロ・ウルフの事件簿 アーチー・グッドウィン少佐編」
論創海外ミステリ('16.11)
18「求む、影武者」
「急募、身代わり」
(Help Wanted, Male)
「Trouble in Triplicate」
(1949)
『別冊宝石』87号 {フィルポッツ&傑作中編集}
「ネロ・ウルフの事件簿 アーチー・グッドウィン少佐編」
論創海外ミステリ('16.11)
19証拠のかわりに
(Instead of Evidence)
(別題:Murder on Tuesday)
「Trouble in Triplicate」
(1949)
「世界短編傑作集5」創元推理文庫('61)
20(The Second Confession) (1949)  
21二度死んだ男
(Man Alive)
「Three Doors to Death」
(1950)
EQ 93年5月号
22「花のない葬礼」
「献花無用」
(Omit Flowers)
「Three Doors to Death」
(1950)
EQ 88年7月号
「黒い蘭」論創社('14.09)
23死の扉
(Door to Death)
「Three Doors to Death」
(1950)
「Door to Death」(1951)
EQ 89年5月号
24(In the Best Families)
(英題:Even in the Best Families)
(1950)  
25「翼ある拳銃」
「翼の生えた銃」
(The Gun with Wings)
「Curtains for Three」
(1950)
EQ 85年7月号
「ようこそ、死のパーティーへ」論創社('15.10)
26セントラル・パーク殺人事件
(Bullet for One)
「Curtains for Three」
(1950)
HMM 79年11月号
27ねじれたスカーフ
(Disguise for Murder)
(別題:The Twisted Scarf)
「Curtains for Three」
(1950)
EQMM 62年1月号
28編集者を殺せ
(Murder by the Book)
(1951) 「編集者を殺せ」
ハヤカワ・ポケット・ミステリ1767('05.02)
29(Prisoner's Base)
(英題:Out Goes She)
(1952)  
30身から出た錆
(Home to Roost)
(別題:Nero Wolfe Devises a Stratagem /
Nero Wolfe and the Communist Killer)
「Triple Jeopqrdy」
(1952)
『別冊宝石』123号
{特集・世界の名探偵}
31巡査殺し
(The Cop-Killer)
「Triple Jeopqrdy」
(1952)
EQMM 57年12月号
32「ヒーローは死んだ」
「『ダズル・ダン』殺害事件」
(The Squirt and the Monkey)
(別題:The Dazzle Dan Murder Case)
「Triple Jeopqrdy」
(1952)
EQ 96年7月号
「ようこそ、死のパーティーへ」論創社('15.10)
33黄金の蜘蛛
(The Golden Spiders)
(1953) 「黄金の蜘蛛」
ハヤカワ・ポケット・ミステリ177('85.06)
34美しい容疑者たち
(Invitation to Murder)
(別題:Will to Murder)
「Three Men Out」
(1954)
HMM 86年2月号
35ゼロの手がかり
(The Zero Clue)
(別題:Scared to Death)
「Three Men Out」
(1954)
EQMM 63年10月号
36ワールド・シリーズの殺人
(This Won't Kill You)
(別題:This Will Kill You /
The World Series Nurder)
「Three Men Out」
(1954)
『EQMMアンソロジーII』
ハヤカワ・ポケット・ミステリ729('62)
37ザ・ブラック・マウンテン
(The Black Mountain)
(1954) 「ザ・ブラック・マウンテン」
しゅえっと('98.10)
「黒い山」
ハヤカワ・ポケット・ミステリ1828('09.09)
38(Before Midnight) (1955)  
39法廷のウルフ
(The Next Witness)
(別題:The Last Witness)
「Three Witnesses」
(1956)
EQ 80年 5月号
40人を殺さば
(When a Man Murders)
「Three Witnesses」
(1956)
EQ 95年 1月号
41真昼の犬
(Die like a Dog)
(別題:The Body in the Hall /
A Dog in the Daytime)
「Three Witnesses」
(1956)
「いぬはミステリー」新潮文庫('92)
42殺人犯はわが子なり
(Might as Well Be Dead)
(1956) HMM 81年5月号〜81年6月号
「殺人犯はわが子なり」
ハヤカワ・ポケット・ミステリ1741('03.10)
43死を招く窓
(A Window for Death)
「Three for the Chair」
(1957)
カッパまがじん 77年 5月号
44殺人はもう御免
(Immune to Murder)
「Three for the Chair」
(1957)
EQMM 58年 7月号
45探偵が多すぎる
(Too Many Detective)
「Three for the Chair」
(1957)
EQMM 59年10月号
HMM 72年10月号
46(If Death Ever Slept) (1957)  
47クリスマス・パーティ
(Christmas Party)
「And Four to Go」
(英題:Crime and Again)
(1958)
「クリスマス12のミステリー」
新潮文庫('85)
48イースター・パレード
(Easter Parade)
「And Four to Go」
(英題:Crime and Again)
(1958)
EQ 87年 5月号
49独立記念日の殺人
(Fourth to July Picnic)
「And Four to Go」
(英題:Crime and Again)
(1958)
HMM 76年 2月号
HMM 2012年4月号(再録)
50殺人は笑いごとじゃない
(Murder is No Joke)
「And Four to Go」
(英題:Crime and Again)
(1958)
「安楽椅子探偵傑作選」講談社文庫('79.07)
「ビッグ・アップル・ミステリー」新潮文庫('85)
51(Champagne for One) (1958)  
52(Plot It Yourself)
(英題:Murder in Style)
(1959)  
53(Too Many Clients) (1960)  
54ポイズン・ア・ラ・カルト
(Poison a la Carte)
「Three at Wolfe's Door」
(1960)
HMM 75年 2月号
「16品の殺人メニュー」新潮文庫('97)
「ディナーで殺人を〈下〉」創元推理文庫('98)
55第三の殺人法
(Method Three for Murder)
「Three at Wolfe's Door」
(1960)
EQ 92年 9月号
56ロデオ殺人事件
(The Rodeo Murder)
(別題:The Penthouse Murder)
「Three at Wolfe's Door」
(1960)
EQ 98年 7月号
57究極の推論
(The Final Deduction)
(1961) EQ 97年 7月号
58ギャンビット
(Gambit)
(1962) EQ 92年5月号〜92年7月号
59殺人鬼はどの子
(Eeny Meeny Murder Mo)
「Homicide Trinity」
(1962)
「クイーンズ・コレクション1」
ハヤカワ・ミステリ文庫('83.01)
60デーモンの死
(Death of a Demon)
(別題:The Gun Puzzle)
「Homicide Trinity」
(1962)
「デーモンの死」翻訳道楽('05.01)
HMM 2014年3月号
61「ニセモノは殺人のはじまり」
(Counterfeit for Murder)
(別題:The Counterfeit's Knife)
「Homicide Trinity」
(1962)
「黒い蘭」論創社('14.09)
62(The Mother Hunt) (1963)  
63殺しはツケで
(Kill Now-Pay Later)
「Trio for Blunt Instruments」
(1964)
EQ 79年11月号
64スイート・コーン殺人事件
(Murder Is Corny)
「Trio for Blunt Instruments」
(1964)
EQ 78年 7月号
65血の証拠
(Blood Will Tell)
「Trio for Blunt Instruments」
(1964)
EQMM 64年 6月号
66(A Right to Die) (1964)  
67ネロ・ウルフ対FBI
(The Doorbell Rang)
(1965) 「ネロ・ウルフ対FBI」光文社文庫('86)
「ネロ・ウルフ対FBI(新装版)」光文社文庫('04.02)
68(Death of a Doxy) (1966)  
69ファーザー・ハント
(The Father Hunt)
(1968) EQ 82年1月号〜82年5月号
70(Death of a Dude) (1969)  
71マクベス夫人症の男
(Please Pass the Guilt)
(1973) 「マクベス夫人症の男」
ハヤカワ・ミステリ文庫('83.02)
72ネロ・ウルフ最後の事件
(A Family Affair)
(1975) 「ネロ・ウルフ最後の事件」
ハヤカワ・ミステリ文庫('84.09)
73(Frame-Up for Muder) 「Death Times Three」(1985)  
74(Assault on a Brownstone) 「Death Times Three」(1985)  
1.このリストは、EQ 93年9月号の「ネロ・ウルフ・ストーリーズ・チェックリスト」(作成・編集部)を参考に新規情報を追加したものです。
2.上記リスト以外に語学春秋社からミッドナイト・シアター6「謎の指紋殺人事件」(The Case of the Phantom Fingers)('85.11)が出版されています。
同シリーズは、英語教材用としてアメリカのラジオ・ドラマから選んだ傑作の英文テキスト、和文テキストが収録されています。



参考文献およびパロディ,パスティッシュ
No.著者、編者など書名及び特集名内容収録誌
1 レックス・スタウト「インタビュウ ネロ・ウルフの世界」 インタビュウEQ 78年 7月号
2 アーチー・グッドウィン「なぜネロ・ウルフは蘭が好きか」 研究EQ 78年 7月号
「黒い蘭」論創社('14.09)
3 エラリー・クィーン「偉大なるo−eセオリー」 研究EQ 79年11月号
4 山本 博「ネロはどこまで女嫌いか?」 研究EQ 83年 7月号
5 ウィリアム・S・ベアリング=グールド「西35丁目のネロウルフ 1〜18」 研究EQ 86年 3月号〜89年 1月号
6 Robert Goldsborough「ネロ・ウルフの殺人交響曲」 パスティッシュ「ネロ・ウルフの殺人交響曲」二見書房('87.02)
7 ジュリアン・シモンズ「その後のネロ・ウルフ」 インタビュウ?「知られざる名探偵物語」
ハヤカワ・ミステリ文庫('87.04)
8 浦田 千秋「ホロスコープ探偵局
ネロ・ウルフは"脳味噌おしゃれ"」
研究HMM 92年 8月号
9 中田 耕治「蘭とビールと、探偵と」 研究EQMM 61年 1月号
10 各務 三郎「ネロ・ウルフは名料理長」 研究HMM 75年 2月号
11 各務 三郎「故スタウトに寄せる脚註」 研究HMM 76年 2月号
12 「ネロ・ウルフの事件簿」 研究HMM 76年 2月号
13 石川喬司+山口雅也 編「ネロ・ウルフ論」他 研究名探偵読本II
「エラリイ・クイーンとそのライヴァルたち」
西武タイム('87.05)
14 ジョージ・アレック・エフィンジャー「重力が衰えるとき」*1 SF「重力が衰えるとき」ハヤカワSF文庫('89.09)
15 ジョン・マカリア「レックス・スタウト ニューズレター」 研究HMM 83年 5月号
16 ノーマン・E・スタフォード「名探偵ネロ・ウルフの右腕」 研究HMM 94年 6月号
17 森英俊 他 「ネロ・ウルフ」 研究「名探偵の世紀」原書房('99.11)
18 ローレンス・ブロック「マロリイ・クイーンの死」*2 パロディ ブロック傑作集2
「バランスが肝心」ハヤカワ・ミステリ文庫('93.07) 
または、
英米短編ミステリー名人選集IV
「ローレンス・ブロック 頭痛と悪夢」
光文社文庫('99.05)
19 ローレンス・ブロック「クリスマスほどにも暗く」*2 パロディ EQ '99年 1月号 または、
英米短編ミステリー名人選集IV
「ローレンス・ブロック 頭痛と悪夢」
光文社文庫('99.05)
20 芦辺拓・著 「大君殺人事件
 またはポーランド鉛硝子の謎」*3
パロディ 「真説 ルパン対ホームズ」原書房('00.04)
「真説 ルパン対ホームズ」創元推理文庫('05.08)
21 トーマ・ナルスジャック・著 「赤い蘭」 パスティッシュ EQMM'61年6月号
「贋作展覧会」
ハヤカワポケットミステリ1069('69.03)
22 マリオン・マナリング・著 「殺人混成曲」*4 パロディ 「殺人混成曲」
ハヤカワポケットミステリ482('59.07)
23 山本 博・著 「今宵は酒とミステリ
 第16回=美食探偵はビヤ樽の権化
  −ネロ・ウルフの食卓」
研究 HMM 01年 9月号
24 森英俊 著 スタウト,レックス
Stout,Rex
作家紹介、作品紹介 「世界ミステリ作家事典[本格派編]」
国書刊行会('98.01)
25 ウィリアム・ブリテン 著 「レックス・スタウトを読んだ女」
The Woman Who Read Rex Stout(1966)
パロディ*5 HMM '67年 7月号
「ジョン・ディクスン・カーを読んだ男」
論創社('07.09)
26 ジョシュ・パッチャー 著 「サム、シーザーを埋葬す」 パロディ HMM '72年 4月号
「ユーモアミステリ傑作選」講談社文庫('80.10)
27 直井明 著 「レックス・スタウト対FBI
−反骨の背景を読む」
作品紹介、研究 GIALLO '04年夏号
28 レックス・スタウト 著 「手袋の中の手」
(The Hand in the Glove
イギリス版は Crime on Her Hands)
「シオドリンダ(ドル)・ボナー」シリーズの長編*6 「手袋の中の手」
ハヤカワポケットミステリ1786('06.04)
29 杉江松恋 著 「レックス・スタウトのリベラリズム」 作品紹介、研究 ミステリーズ!vol.17('06.06)
30 「ウルフの食通レシピ」 作品に出てくる食べ物のレシピ 「ようこそ、死のパーティーへ」論創社('15.10)
30 レックス・スタウト 著 「ネロ・ウルフの人物像」
「アーチー・グッドウィンの人物像」
レックス・スタウトのメモ 「ネロ・ウルフの事件簿 アーチー・グッドウィン少佐編」
論創海外ミステリ('16.11)
*1・・・人格をモジュール化することが出来る世界で、「ネロウルフ」のモジュールをつけた主人公が活躍するSF。
*2・・・「ネロウルフ」を気取る主人公と「アーチー・グッドウィン」を演じさせられている二人が活躍するミステリ。
*3・・・「ネロウルフ」の他にも数名の名探偵が出ている。
*4・・・「ネロウルフ」の他にも多数の名探偵が出ている。
*5・・・「レックス・スタウトを読んだ女」は、ネロ・ウルフ シリーズを読んだ女性が主人公のミステリ
*6・・・「ドル・ボナー」は女性探偵。登場作品は「手袋の中の手」のほかに二作。
・“Bad for Business”(1940)にテカムス・フォックス探偵の脇役として。
・ネロ・ウルフシリーズ「探偵が多すぎる」(1938)でウルフの脇役として。

パロディ・パスティッシュとして栗本薫の「グルメを料理する十の方法」は、リストに入れませんでした。
そのほかに題名や著者などを忘れましたが名探偵たちが皆女性ででてくる短編がありましたがこれもリストには入れませんでした。
(「ネロッサ・ウルフ」や「シャーリー・ホームズ」という女性が出てくる短編です。)



更新履歴
1999.05.21参考文献に「ホロスコープ探偵局」を追加
1999.07.21参考文献に「蘭とビールと、探偵と」「ネロ・ウルフは名料理長」「故スタウトに寄せる脚註」
「ネロ・ウルフの事件簿」「名探偵読本II」「重力が衰えるとき」を追加
1999.08.10参考文献に「レックス・スタウト ニューズレター」「名探偵ネロ・ウルフの右腕」を追加
1999.10.29参考文献に「ネロ・ウルフ」(原書房)を追加
2000.01.30参考文献に「マロリイ・クイーンの死」「クリスマスほどにも暗く」を追加
2000.05.10参考文献に「大君殺人事件 またはポーランド鉛硝子の謎」を追加
2000.09.18参考文献に「赤い蘭」を追加
2000.09.27「ザ・ブラック・マウンテン」の訳本(しゅえっと)を追加
2000.12.06参考文献に「殺人混成曲」を追加
2001.07.17「Xと呼ばれる男」の訳本に情報(〜'99.05)を追加(リストもれ)
2001.07.29参考文献に「今宵は酒とミステリ 第16回=美食探偵はビヤ樽の権化」を追加
2001.08.04「探偵が多すぎる」の訳本に「EQMM 59年10月号」「HMM 72年10月号」を追加、
「EQMM 72年10月号」を削除(リストもれ)
2002.03.28参考文献 No.21 「赤い蘭」の収録本情報にEQMM'61年6月号を追加
2002.06.02「参考文献およびパロディ,パスティッシュ」に「世界ミステリ作家事典[本格派編]」を追加
原題の別題を多数追加
No.15「女が多すぎる」の訳本を「EQ 89年11月号〜90年3月号」に修正
No.23「死の扉」の収録誌に「Door to Death」を追加
No.50「殺人は笑いごとじゃない」の訳本に「安楽椅子探偵傑作選」(講談社文庫)を追加
収録誌「And Four to Go」に「英題:Crime and Again」を追加
No.54「ポイズン・ア・ラ・カルト」の訳本に「16品の殺人メニュー」(新潮文庫)を追加
No.73(Frame-Up for Muder)とNo.74(Assault on a Brownstone)を追加
2003.04.12参考文献に「レックス・スタウトを読んだ女」を追加
2003.10.21「殺人犯はわが子なり」の訳本にHPB1741を追加
2003.11.14参考文献に「サム、シーザーを埋葬す」を追加
2004.02.26「ネロ・ウルフ対FBI」の訳本に「ネロ・ウルフ対FBI(新装版)」光文社文庫を追加
2004.03.14「シーザーの埋葬」の訳本に「シーザーの埋葬(新装版)」光文社文庫を追加
2004.06.28参考文献に「レックス・スタウト対FBI −反骨の背景を読む」を追加
2005.02.27「編集者を殺せ」の訳本(ハヤカワ・ポケット・ミステリ)を追加
2005.03.21Amazonへのリンクを追加
「デーモンの死」の訳本に「翻訳道楽」を追加
「ポイズン・ア・ラ・カルト」の訳本に「ディナーで殺人を〈下〉」を追加
リスト外に「謎の指紋殺人事件」を追加
2005.10.09参考文献に「真説 ルパン対ホームズ」(創元推理文庫)を追加
2006.05.04参考文献に「手袋の中の手」を追加
2006.07.01参考文献に「レックス・スタウトのリベラリズム」を追加
2007.10.14参考文献に「ジョン・ディクスン・カーを読んだ男」(論創社)を追加
2009.09.23No.37「ザ・ブラック・マウンテン」の訳本に「黒い山」(ハヤカワ・ポケット・ミステリ)を追加
2012.03.10No.49「独立記念日の殺人」の訳本に「HMM 2012年4月号(再録)」を追加
2014.02.23「デーモンの死」の訳本に「HMM 2014年3月号」を追加
2014.12.23No.10「黒い蘭」No.22「花のない葬礼」No.61「ニセモノは殺人のはじまり」と
参考文献「なぜネロ・ウルフは蘭が好きか」の訳本に「黒い蘭」論創社を追加
2016.09.29No.11「死の招待」No.25「翼ある拳銃」No.32「ヒーローは死んだ」の訳本に
「ようこそ、死のパーティーへ」論創社('15.10)を追加
参考文献にNo.30「ウルフの食通レシピ」を追加
2017.02.25No.12「死にそこねた死体」No.13「ブービートラップ」
No.17「この世を去る前に」No.18「急募、身代わり」の訳本に
「ネロ・ウルフの事件簿 アーチー・グッドウィン少佐編」論創海外ミステリ('16.11)を追加
参考文献にNo.31「ネロ・ウルフの人物像」「アーチー・グッドウィンの人物像」を追加

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