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[21] Re:[20] 森田崇「アバンチュリエ」第五巻刊行。
投稿者:ちゃ@管理人
投稿日:2016/05/10(Tue) 11:58  

志らとりさん情報ありがとうございます。



[20] 森田崇「アバンチュリエ」第五巻刊行。
投稿者:志らとり
投稿日:2016/05/08(Sun) 23:26  

アルセーヌ・ルパンの漫画化をされている森田崇「アバンチュリエ」の第五巻が刊行されました。
「奇巌城」篇の(下)なのですが、(上)(中)に比べ厚めになっています。
原作を丁寧に漫画化している上に、判り難い歴史的背景なども親切に説明している箇所もあるので、大人向けの翻訳で原作を読んだ人も一読の価値はあると思います。況してや南洋一郎や久米みのる等の児童書で読んだ人は驚くかも知れません。



[19] Re:[18] 良い御歳を御迎え下さい
投稿者:ちゃ@管理人
投稿日:2016/01/04(Mon) 06:54  

志らとりさんも良いお年を。



[18] 良い御歳を御迎え下さい
投稿者:志らとり
投稿日:2015/12/31(Thu) 19:11  

御無沙汰して居ります。

今年は、平山訳の『隅の老人<完全版>』兎も角も読み上げた位しか成果が有りませんでしたので、すっかり鼬の路と成ってしまいました。去年も同じい様の事を書いており進歩ないです。
尤もその後ウィッキペヂアの「隅の老人」の項を見たら作品リストが余りに御粗末だったので、手持ち資料で大増補をした事でしょうか。

後は、私事ですが長年使っていたパソコンがウィルス攻撃で全部やられてしまい大量のデータを失った事でしょうか。



[17] Re:[16] 良いお年を・・・
投稿者:ちゃ@管理人
投稿日:2014/12/31(Wed) 01:25  

志らとりさんも良いお年を。



[16] 良いお年を・・・
投稿者:志らとり
投稿日:2014/12/30(Tue) 20:01  

御無沙汰をして居ります。
最近、自分では絶版となった「ペンローズ失踪事件」を入手したと云う事があったのですが、こちらで御連絡するべき事共もなく鼬の道となって居ました。

どうか、良いお年をお迎え下さい。



[15] Re:[14] 「隅の老人」<完全版>
投稿者:ちゃ@管理人
投稿日:2014/09/12(Fri) 05:43  

志らとりさん
いつも詳細な情報ありがとうございます。

「隅の老人」<完全版>、実はまだ読み終わっていません。
もったいなくてw
読了後に情報掲載するつもりです。



[14] 「隅の老人」<完全版>
投稿者:志らとり
投稿日:2014/09/11(Thu) 23:35  
ホームページ:http://www.sakuhinsha.com/oversea/24692.html

作品社と云う出版社から、「隅の老人」<完全版>と云う本が出版されてをります。普通なら三冊位にしそうな量を一書に纏めて仕舞ったので半端ない厚冊です。
第一、第二短編集は、初出の雑誌版からの訳ですが、巻末に単行本にした際にどのように改変されたかの大要が示されて居ます。又、第三短編集はこれ迄邦訳のなかった作や戦前に訳された限の(中には大正時代の訳のみと云うのもある)作も全て訳されて居ます。
これで未訳の「隅の老人」譚は無くなった訳です。
なお、第3刷の最後に、訳者の補充的の記事が一枚(2頁分)追加挿入されています。(初刷を買った人は作品社のホームページから該当部分の印刷が出来ます)
***注意***
この本の第2刷は製版ミスによる乱丁本です。作品社のホームページに従って送り返すと、訂正された第3刷を代わりに送って来て貰えます。
今回は、ホームページ欄を借りて作品社の「隅の老人」のページを示して置きますので、「2刷」を持っている人と「初刷」を持っている人は該当ページに飛んで下さい。



[13] Re:[12] フットレル、R.A.フリーマン
投稿者:ちゃ@管理人
投稿日:2014/08/02(Sat) 04:56  

志らとりさん
詳細な情報ありがとうございます。



[12] フットレル、R.A.フリーマン
投稿者:志らとり
投稿日:2014/07/30(Wed) 22:30  
ホームページ:http://fuhchin.blog27.fc2.com/category3-3.html

今月(9月号)のハヤカワ・ミステリ・マガジンは、「カーと密室」が特集で、フットレルの「オペラ桟敷席の謎」が訳載されて居ます。以前にパシフィカから出た「名探偵読本5 シャーロック・ホームズのライヴァルたち」に掲げられている「思考機械」譚のうち、唯一、訳が一般公開されていなかったものです。(ウェブ上の同人誌「翻訳道楽」で訳が出ているようです)訳者の名義が同じなので、同一訳かも知れません。
同じ雑誌にソーンダイク譚の「中国貴族の真珠」も同じ訳者で訳載されています。この作品は戦前の春陽堂の全集以来の新訳の公開ですが、どうやら原書には最後に図が入って居たらしいのですがこの訳には入って居ません。まあ、高等学校の理学を真面目に聞いて居た人には何とかなるでしょうが、そんな大昔の話とか理学は苦手だよとか言う向きには不深切の事です。と思っていたら渕上さんも既に原書で御読みになった際に同じい事を思われたらしいのですが、どうやら原書にも図はないようです。(ホームページ欄をお借りして、渕上さんの該当記事のURLを示して置きます。参考記事も読まれると判ります)これも訳者は翻訳道楽と同じ名義です。



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